講師養成講座

華麗な歴史をもつイタリアのガラス工芸を、日本で唯一、本格的に学べる『講師養成講座』

 

☆ 手作りの作家を目指したいけど、
何か新しくて面白いモノづくりはないかな?

☆ モノづくりは好きだけど、ただ作る作業だけじゃ面白くない。
知識など総合的に習える本格的な講座はない?

☆ 講師として活動したいけど、ライバルとの競争は嫌だな。

☆ バーナーワークや彫金のスキルを活かしながら、もっとオリジナル性のある教室を開催できないかな

 

 

そんなあなたへの講座です。

何を学べるの?

受講生の作った作品から、講座のあらましをご説明します。

〇スタートは小さな木枠から

講師養成講座では作ることが目的でなく、その背景から学ぶことを目的とします。
ここでは今後一番大切になる「専用粘土の扱い」、花のパーツのカット、配置のコツ、仕上げなど。
作る面積は小さくても、コツや知識も学べる充実の時間です。

 

〇基礎を学ぶ(レベル1全6課題)

  

ベース皿やパーツの形や大きさごとに、カットや配置のコツを学びながら、自分のクセをつかんでいきます。

〇様々な手法を学ぶ(レベル2全7課題)

  

アンティークやヴィンテージの手法、協会独自に開発した手法など多種多様な技法を学びます。自分の得意・好きな手法が見つかれば、自分のオリジナル性が際立つ作品や講座づくりにつながっていきます。

〇背景を学ぶスクーリング(レベル3-1)

 

レベル3では東京にある本部の工房で行う【スクーリング】があります。
歴史やイタリアのモザイクの現状など背景の知識は、協会理事自身が講師や作家として活動するうえで、とても大切だと感じています。そうした知識が会話の中で活き、仕事に対する深さができるからです。
また、プロだからこそ知っておきたい、特殊な仕上げ方法などの実技もあります。
1日だけのスクーリングですが、画面だけでは伝わりにくい、実際のアンティークやヴィンテージの作品の細やかさや立体感、ガラスパーツ種類の数々、仕上げ作業の良し悪しの違いといったものを総合して学んでいただけます。

〇絵画的な作品を学ぶ(レベル3-2全2課題)

 
アクセサリーだけでなく、インテリアとしても使える大きさの作品に挑戦します。まずは講座で慣れ親しんだ花をふんだんに使ったもの。同じ花でもデザインの感覚が全く変わってきます。そして修了制作では、直径7㎝のベース皿でオリジナルデザインに挑戦します。

〇通常の教室と学び方は違うの?

講師養成講座では、専用のカリキュラムBOOKを使います。
自分にとって重要なことを書き込める記入式で、今後の活動の教本となります。
「はじめてのミクロモザイク」も併用。
細かい作業のポイントを何度でも確認して上達へ導きだします。

  


いかがですか?
本場イタリアにおいても、ミクロモザイクをここまで本格的に学べるところはありません。

基礎をしっかりと押さえ、様々な工法があることを始めに体感。
課題中から自分の得意不得意、好き嫌い、また年代や心の変化によっても変わる、自分のテーマや工法を見つけ出す土台を作る。
だから、オリジナル性が高く、講師や作家としての活動を長く楽しめる講座になります。

また、ミクロモザイクはどんどん創り出すのではなく、じっくり創る。作り直していいものにしていくことができます。
それは、断捨離=モノをむやみに増やしたくない、これからのモノづくりの時代にぴったりな工芸だとも言えます。

技術を学んだあと、協会の会員になれば講師や作家へなるための実践経験や独自のカリキュラムや作風をつくるためのサポートが得られます。


どこで学べるの?

講座修了後、更に経験と学びを積んだマスター講師が、これまでの経験も加えながら皆様の技術の修得へ導きます。修了まで協会との連携をとって取り組んでいますので安心してご受講いただけます。

繭里-mayuri-(埼玉県鴻巣市)

hanahana jewel hiro(東京都江東区南砂)

色とガラスのアトリエ 色彩香房(神奈川県横浜市栄区)

とんぼ玉とミクロモザイク海津屋(協会本部・東京都北区東十条)※対面教室のみ

 

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